洗面器 毛

蝉の音を聞きながら洗面器の上に座り毛を剃る

夏の風物詩でもある蝉の鳴き声を聞きながら、夕方あたりの涼しい時間帯に、
洗面器の上にゆったりと座ってスネ毛を剃る、そんな生活を最近は楽しめるようになりました。

 

スネ毛が生えてきてまだ間もない時期の自分は、どうしてこんなムダ毛が生えてくるのは
不思議でいて、それで不快感ばかりが積もっていましたが、
今となってはそれがまるで当たり前で、誰もがやっていることだという認識を持つようになったのです。

 

世の中では、男性でも女性でもムダ毛が気になるなら誰もが脱毛エステサロンに通うのに、
どうして私はこんな呑気なことをやっていられるのか、それは決まっています。
単純に大金を使ってまで永久脱毛とか、全身脱毛というものをしたくないし、
男性である以上、私にムダ毛が生えていたとしても、あまり濃くないので問題ないと思ったからです。

 

もし私が女性だったとしたら、会社からもらった1か月分の給料を全部使って全身脱毛をするでしょうね。
女にワキ毛とかスネ毛が生えているなんて男からしたら幻滅ものです。

 

幸いにも男だったので、私はいつもこのようにして夏を楽しみながら自己処理をしています。
脱毛サロンって便利だけど、なんだか抵抗があるしメンズエステって女性のエステサロンに比べて
高額な場合がほとんどなんだそうで、なんで男ばっかりそんなお金をいっぱい払わなきゃいけないんだ
という気持ちもあってか、多分、一生専門のお店で脱毛してもらうことはないと思います。